Xへの投稿文(吃音の改善を妨げている習慣)
最終更新日 2026年6月17日(2026年6月16日の投稿の補足に加筆しました) 下は、今年4月から6月にかけてXに投稿した内容です。青文字はこのページを書くときに挿入した補足や追記などです。 ここに書いている「吃音の改善を妨げている習慣」は、吃音に対する感じ方、発話時の注意の使い方、発話をコントロールしようとする習慣、発話場面での認知負荷、状況依存的な手続き記憶です。逆から見ると「改善ポイント」です。 (プロフィール) 話そうとして、「注意が向いた音」が詰まっています。 発話運動(言葉を話す体の動き)は「言葉になる思考」の展開に条件づけられています。言葉の正体は、この展開する思考です。 その思考(声に出して「考える活動」)の邪魔をし、吃音を生んでいるのが、口にしようとする音(=口から出るはずの音)に向かう注意(の癖)です。 (固定ポスト) 2025年7月5日 言葉になる思考:頭の中で「腹が減った」と展開すれば、その展開と歩調を合わせ瞬間をほぼ同じくして、その展開する思考に重なり合うように、「腹が減った」と口から言葉が出てくる思考。 意識による干渉を嫌う、そのもの自身のタイミングで自然に始まり、自然に展開していく、思考活動が生む思考。 2026年6月16日 Copilotに吃音に関連する質問をしたのでご参考までに。 なお、細部まで正しいとは限りませんので参考程度に。 発話寸前に、口から出る音に対する注意が割り込むと? https://copilot.microsoft.com/shares/urbJVv3mSFEVYpVsgU9dh (一昨日の投稿とあわせて後日削除します) 上のURLはCopilotにサインインせずに質問した内容をその場で共有リンクにしたものなので、上の質問と回答のページは後日削除される可能性があります。リンクをクリック/タップしてもCopilotのページが開かない場合、下のリンクから同じものが表示されます。質問は4つしました。なお、最後の質問では「口にしようとする音」となっていていますが、これは、最初の質問にある「口から出る音」と同じ意味で使っています。また、最初の質問の回答にでてくる「ぎこちさ」「ぎこちく」は「ぎこちなさ」「ぎこちなく」のことです。 ・ 口から出る音に対する注意が、その音の発話寸前に割り込み、そこに居座ると何が起こりますか? ...