Xへの投稿(吃音の改善を妨げている習慣)
最終更新日 2026年7月3日 下は、今年4月から7月にかけてXに投稿した内容です。青文字はこのページを書くときに挿入した補足や追記などです。Xへの投稿は2026年7月3日の投稿が最後になります。 主に5月の投稿に出てくる「吃音の改善を妨げている習慣」は、吃音に対する感じ方、発話時の注意の使い方、発話をコントロールしようとする意識(習慣)、発話場面での認知負荷、状況依存的な手続き記憶です。逆から見ると「改善ポイント」です。 (プロフィール) 話そうとして、「注意が向いた音」が詰まっています。 発話運動(言葉を話す体の動き)は「言葉になる思考」の展開に条件づけられています。言葉の正体は、この展開する思考です。 その思考(声に出して「考える活動」)の邪魔をし、吃音を生んでいるのが、口にしようとする音(=口から出るはずの音)に向かう注意(の癖)です。 (固定ポスト) 2025年7月5日 言葉になる思考:頭の中で「腹が減った」と展開すれば、その展開と歩調を合わせ瞬間をほぼ同じくして、その展開する思考に重なり合うように、「腹が減った」と口から言葉が出てくる思考。 意識による干渉を嫌う、そのもの自身のタイミングで自然に始まり、自然に展開していく、思考活動が生む思考。 2026年7月3日 難発に陥ってからの意識的な発話行為のターゲット、その発話行為によって実現しようとしているのは、耳から聞こえてくる音です。その聞こえてくるはずの音(=口から出るはずの音)に注意が向いている限り、音韻符号化の立ち上がりに 「 音に対する注意 」 が割 り 込み続け、難発状態から抜け出すことができません. 2026年7月1日 吃音を、(声に出して)考えることができない問題、(声に出して)スムーズに考えることができない問題と捉えると、吃音が出やすい場面での、吃音に対する感じ方、発話の制御意識、思考と発話を同時に困難にする手続き記憶、これらも影響する認知負荷、などの問題点が浮き彫りになるかもしれません。 2026年7月2日(すぐ上の投稿への返信) 吃音を直接生む音韻符号化の阻止/阻害と手続き記憶以外の話を、 なぜ、話すとき、あれもこれもやろうとしてはいけないのか? https://chatgpt.com/share/69883afd-8f38-800d-bc88-ec48b7a561eb https://...