Xへの投稿(吃音の改善を妨げている習慣)
最終更新日 2026年7月16日 下は、今年4月から7月にかけてXに投稿した内容です。青文字はこのページを書くときに挿入した補足や追記などです。Xへの投稿は2026年7月15日の投稿が最後になります。 主に5月の投稿に出てくる「吃音の改善を妨げている習慣」は、吃音に対する感じ方、発話時の注意の使い方、発話をコントロールしようとする意識(習慣)、発話場面での認知負荷、状況依存的な手続き記憶です。逆から見ると「改善ポイント」です。 (プロフィール) 話そうとして、「注意が向いた音」が詰まっています。 発話運動(言葉を話す体の動き)は「言葉になる思考」の展開に条件づけられています。言葉の正体は、この展開する思考です。 その思考(声に出して「考える活動」)の邪魔をし、吃音を生んでいるのが、口にしようとする音(=口から出るはずの音)に向かう注意(の癖)です。 (固定ポスト) 2025年7月5日 言葉になる思考:頭の中で「腹が減った」と展開すれば、その展開と歩調を合わせ瞬間をほぼ同じくして、その展開する思考に重なり合うように、「腹が減った」と口から言葉が出てくる思考。 意識による干渉を嫌う、そのもの自身のタイミングで自然に始まり、自然に展開していく、思考活動が生む思考。 2026年7月13日 口にする音全体の1割が吃音や非流暢でも、残りの9割が流暢なら、その9割は流暢に話せているということ。 文脈依存的な手続き記憶が吃音の原因でも、その時の心理や認知負荷が吃音の誘因でも、口にしようとする音に対する注意がその音の発話の寸前に割り込んで居座らない部分は流暢に話せるという事実. >手続き記憶 手続き記憶とは: ChatGPT 手続き記憶の文脈依存性とは: Gemini / ChatGPT >認知負荷 下のリンク先の文書の内容を参考になさってください。 ChatGPT / Gemini 2026年7月14日(すぐ上の投稿への返信) 監視目的ではなく、元は音の生成目的(音が存在していない空間に音をつくり出す目的)で向けていた注意が手続き記憶化して、文脈依存的に同じ位置(発話の寸前、音韻符号化の前)に割り込むようになり、それが後続する発話プロセスを総崩れさせているのではないかといった話をAIとすることがあります。 >文脈依存的に同じ位置(発話の寸前、音韻符号化の前)に...